プリンシパルはメイド長・ツキ!?

二階堂財閥の長女・麗華のボディーガードを務める朝霧海斗。
彼は恋人である同家でメイド長を務めるツキとどつき漫才をしながら、
いちゃつきあったりと、充実した日々を送っていた。

そんなある日、使用人を狙った誘拐事件が
相次いで起こっているとの噂が飛び交うのだが……。

『お掃除姫』ことツキと過ごすラブラブな護衛ライフを描いた
オリジナルエピソード集!!


 
「何勃起させてるんですか、このキング・オブ・メイドスキーが」
「お前が妙な触り方するからだろ!」
「妙な……とは、こんな感じですか、海斗様」
  むにゅにゅっ! にゅむっ、くりゅくりゅくりゅっ! 亀頭に片手の指を絡めつつ、もう片方の掌が亀頭全体を撫で回す。ちょうど子宮口にペニスを押しつけたような感覚が走り、怒張に激しすぎる快楽がほとばしった。
「あうぅっ! ま、待て強すぎる……うぐぁっ!」
  海斗の制止も、淫乱メイドには届かない。ツキは人差し指と親指で輪を作り、それを膣口に見立てて緩やかに上下させた。絶妙な力加減で雁首と幹を擦られ、海綿体に火花が散る。
「私のおま○こが、だいたいこれぐらいのきつさです。んで、これが私が十才ぐらいの頃のきつさ」
  ぎゅっ、きゅうぅっ! 指の締めつけが、急に強くなった。やや痛いほどの圧迫感で、メイドの指先が逸物をしごく。多量のローションと泡が、その締めつけを心地良いものへと変化させてくれた。
  魂を搾られるような快楽に、海斗の腰が思わず跳ねる。一瞬遅れて、とろりとした熱いものが勃起の先端から溢れ出した。
「……このロリコンめ」
  軽蔑したような視線を向けると、小さなメイド長はニヤリと笑った。何もかも見透かされているようで海斗としては悔しいが、今は彼女の生み出す快感に酔うことしかできない。ツキの指先が軽く動くだけで、ゾクゾクするような興奮を味わっていた。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。悪しからずご了承ください
 
Flash版立ち読みページはこちら!
第一章 ツキのいる日常
第1回 第2回  第3回 第4回
 
 
二次元ゲーム文庫4
原作:しゃんぐりら 小説:真慈真雄
表紙:トモセシュンサク 挿絵:嘉納あいら
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-86032-783-5 C0293
定価:本体630円+税
 
 


Copyright (C)2009syangrila
(C)KILL TIME COMMUNICATION All Rights Reserved.