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サンダークラップス!リボーン スーパーソープランド
小説:羽沢向一 挿絵:緑木邑

 

 フレアが史郎の胸と腹にローションを塗って、覆いかぶさってくる。男の二つの乳首に、女の左右の乳首の勃起した先端が当てられた。四つの乳首同士を触れ合わせたまま、フレアの身体が小刻みに動きだす。
「うひゃ!」
 史郎の喉から甲高い嬌声がほとばしる。未知なる男の乳首の愉悦に、喜声が止まらない。
「うわうわ! あふっ、くひ!」
 史郎と上から向かい合うフレアも、唇から甘い音色を滴らせる。
「あふ、うっんっ、あはあ」
 乳首同士の遊戯に、乳肉が加わった。史郎の胸板にバストが押し当てられ、ニュルニュルとこすりつけられる。
「気持ちいい! フレアの大きな胸最高っ!」
「わたしも気持ちいいです」
 フレアが身体を下へずらした。現れた史郎のローションまみれの右の乳首を、フレアの唇がチュッとついばむ。
「はうっ!」
 乳首にキスされるのも当然はじめてだ。次から次へとはじめての喜悦を身体に刻まれる。
「チュッ、ンチッ、ルリュロ……」
 フレアがキスをくりかえし、さらに舌で乳首を強く舐めまわす。再び乳首にキスをすると、唇がツ──ッと胸の上を左へ進み、もうひとつの史郎の乳首を含んだ。
「はあうう」
「んっ、んんっ、はああぁ、クチュ、ペリュ……」
 左の乳首も唇のキスと舌のおしゃぶりで、ずぶずぶと未知の甘美な悦びが掘り起こされていく。
 乳首への口唇愛撫がつづけられて、史郎がうっとりと耽溺する最中に、下半身で新たな悦楽が噴き上がった。
 反射的に枕から顔をもたげると、フレアが左右の乳首を舐めながら、左手で亀頭をクチュクチュッと磨いている。乳首責めに反応してパンパンに膨れた亀頭が、直接刺激を受けて今にも破裂しそうだ。

 
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