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おしかけメイド隊2
小説:真慈真雄 挿絵:しなのゆら
 
おしかけメイド隊2
「もう私、啓介以外の御主人様なんかいらないもん。
 あなただけのメイドになってあげる♪」

メイド寮での生活は、恋にトラブルに大忙し!?
大好評を博したメイド作品の続編がついに登場!
 

メイド学校の教師を務める姉に、メイド寮の管理人・兼御主人様を任されてしまった青年。
そこで待ち受けていたのは、個性豊かなヒロインたちとの出会い! 
ご奉仕精神に目覚めていく美少女たちに、心も身体も、全てを使って尽くされて、御主人様も大忙し!?

 
二次元ドリーム文庫62
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-86032-356-1 C0193
定価:本体630円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
 一方、葉子は乳首を責めるだけでは飽き足らず、胸板全体を舐め回していた。鎖骨にチロチロと舌を這わせてくすぐったかと思うと、胸筋に沿ってへその辺りを舐め始める。唾液でべとべとになった胸板が、火照った身体をひんやりと冷やしてくれるようだ。
「こっ……こら、啓介ぇ……こっちもしっかり……んっ……触りなさいよっ……」
 さくらが物足りなさそうな声で、腰を振りながら喘ぐ。お嬢様メイドの膣は青年の指を二本咥え込んでいたが、それでもまだ足りないようだ。
「あぁ、御主人様……もっと掻き回してください……」
 はしたないおねだりを漏らしながら、檸檬も腰を振っていた。小さな身体を青年の腕に預け、しっかりとしがみついて腰を蠢かせている。スカートの内側は蒸し風呂のように熱く、幼い秘唇はぬらぬらと淫水にまみれていた。
「ああもう、どいつもっ……こいつもっ……! くっ、このっ、これでどうだっ……!」 メイドたちの底なしの欲望に、青年も引き込まれていく。左右の指で少女たちの蜜壺を掻き回し、陰核を揉みしだき、花弁を擦り立てる。同時に激しく腰を突き上げて、姉の媚肉を深々と貫いた。
「きゃっ!? やっ、啓介すご……ひあぁっ!」
「ごっ、ごしゅじんさまああぁっ!」
「うっ! くふううぅっ! ふ、深いいいっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
 
 
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