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あんばらんすキッス お嬢さまお気をつけて!
小説:筆祭競介 挿絵:ゆでそば
 
あんばらんすキッス お嬢さまお気をつけて!
「……なんだか
       とってもエッチな気分です♥」


身分違いの二人の間で揺れる
恋とエッチはいつもアンバランス!?
 

上流階級の子息が集う学園で、令嬢、詩祈と恋に落ちた拓海。箱入り娘の反応に戸惑いつつも心を通わせる二人だが、詩祈を溺愛する祖父の放つ女刺客(?)が少年に迫る! 学園内で同級生や女教師とのエッチに翻弄される少年の、身分違いの恋の行く末は!?

 
二次元ドリーム文庫88
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-86032-531-2 C0193
定価:本体630円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
 男根を同級生の巨乳で挟み込まれながら、その肉先を女教師の舌が巧みに舐める。それだけでもすぐ果ててしまいそうなのに、真後ろからは未知の快感が迸りつづけていた。
「レロレロッ……んんっ、拓海さんっ、もっと、もっとこうするのがいいんですかぁっ」
「詩祈さまあっ、もっとからめてへぇっ、もっと二人でグリグリいたしましょおうっ」
 最初はおずおずとしていた詩祈の舌は、いまでは活発に動き奥へ奥へと舐め進んでくる。その舌に絡みつく瑛璃華の舌はさらに激しく、アナルを突き刺すようにして踊り狂っていた。そんな二枚の舌に同調するように、すみれの舌が尿道を責めている。舌先を細めるようにして、縦に割れた小穴の中を舐めてくる。そして――。
「タクミンのおちんちんが、はあんっ、ボクのおっぱいの中で凄いことになってるよお」
 前後の排泄孔を三人の美女に舐め尽くされながら、男根を巨乳メイドにパイズリされている。珠美の行為も当初の挟むだけだったものから進化して、今では左右のバストを違うタイミングで上下させ、中の男根を様々な角度とタイミングで扱き上げてくる。まるで乳房を使ってペニスを捏ねているような激しさに、愉悦の震えが止まらない。
 詩祈と瑛璃華のアナル舐めに、すみれのフェラと珠美のパイズリ。
 一つの行為だけで十二分に絶頂してしまう性奉仕を四つ同時に受けている。性経験の浅い少年がこの極限の前後同時責めに長く持ちこたえられるはずがなかった。
「あああっ、も、もうだめっ、イクっ! いっちゃうよおおっつっっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
 
 
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