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ハーレムクライシス
小説:竹内けん 挿絵:龍牙翔
 
ハーレムクライシス
「望むままにわたしの身体を征服するといい」

乱れ舞う快楽の嵐が、戦乱の大地に吹き荒れる!?
 

大国ドモスの侵略により敗走する王子アリオーンは、
美しき忠臣である女騎士・ケイトと共に祖国奪還を誓う。
しかし、追いすがる魔性の女将軍、老獪な貴婦人、
そして幼馴染みの令嬢の誘惑が待ち受ける!
大義と煩悩、王子はどちらを選ぶのか!? それとも……?

『ハーレムシリーズ』既刊作品一覧

 
二次元ドリーム文庫100
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-86032-616-6 C0193
定価:本体630円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
「ん……」
貪るように唇を重ねたケイトは、舌を出し、アリオーンの肉門を割って、前歯を舐め、さらには歯茎を舐めて、口を開かせ、舌を絡みつかせてきた。
「くっくっくっ……ねんねの癖に、あたしと張りあおうってのかい」
仰向けのマディアが腰をひねってきた。いまさらながら逸物がマディアの膣穴に入っていたことを思い出す。
(あぁ……舌をケイトの口に吸われながら、おちんちんをマディアのおま○こに吸われちゃっているぅ……)
その倒錯感にアリオーンが呆然としていると、刺々しい声が聞こえてきた。
「わ、わたくしだって……負けませんわ! おっぱいなんて、おっぱいなんて……わたくしのほうが若くて肌の張りがありますのよ」
気高きグレイスまでも、御洒落な戦装束を脱ぎ捨てた。そして、年上の女たちに負けとなるかと、ベッドに乗ってくるやケイトと競うように、アリオーンの唇を重ねてきた。
「んぐ……っ!」
左頬にマディアの脹脛の柔らかさを感じているアリオーンの右からケイトの赤い唇、左からグレイスのピンクの唇が強引に押しつけられる。
「ちょ、ちょっと……ふ、二人ともそんなにムキにならなくても……あうっ」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
 
 
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