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ハーレムパラディン
小説:竹内けん 挿絵:浮月たく
 
ハーレムパラディン

「おぬしの全てを予に捧げよ」

おてんば王女さまとの大恋愛活劇!?

 

武芸大会の活躍ぶりを買われ、
王女の近衛騎士団の武術顧問に任命された少年騎士ゼクス。
中性的な姫騎士シェラザード、冷静沈着なオリビィエ、
勇猛なユーノら美少女だらけの騎士団の中で、
彼は戦いや女の子たちとのお付き合いに奮闘していくことに!

『ハーレムシリーズ』既刊作品一覧

 
二次元ドリーム文庫128
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-86032-758-3 C0193
定価:本体630円+税
発売日:2009年6月10日
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 
「あぅ、ゼクス。予の中でイくのじゃ! これは主命である!」
「あっ、シェラさま、その言い方は卑怯です」
  シェラザードの懇願を聞いたオリビィエがすかさずたしなめる。しかしながら、もはやシェラザードは我慢の限界を超えたのだろう。
「いいのだ。予は女王なのだから!」
  その我が儘な言い分が可愛くて、ゼクスは笑ってしまった。
「わかりました。それじゃあ、シェラさまの中でイきますよ!」
  雄叫びを上げたゼクスは一気に腰使いを激しくする。
「あぅ、あんっ、あんっ、あんっ」
  多くの女たちの体内で煮込まれ、爆発寸前の男根でガツガツと犯されたシェラザードは、小さな腰を突き出して子犬のように喘いでしまう。
「ああ、ビックンビックン……びくんびくんってぇぇ」
  シェラザードの叫びから、ゼクスの射精の予感に、見守る女たちは生唾を飲む。
  そして、ゼクスは雄叫びを上げた。
「うおおおおおおっ!!!」
  野獣の如き男の熱い原液が、ドクンドクンドクンと新たなる女王の体内へと注ぎ込まれていく。
「ふあっ! ふああああああああぁぁぁぁッッッ!!!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
 
 
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