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サンダークラップス2 スカイ&シャドウ
小説:羽沢向一 挿絵:せんばた楼
 
闇の闘技場「ダーク・アリーナ」へと連行された
アナウンサー出身のヒロイン、スノーウィング。
観客の前で恥辱のバトルを演じさせられる彼女は、
肉体を改造され、局部に責め具を付けられ、
いつ終わるともしれぬ闘いと快感に身を灼かれる。
 
サンダークラップス2 スカイ&シャドウ
 
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『サンダークラップス』シリーズ一覧

あらすじ
THEY ARE BACK! CAUSE YOU DEMAND!!

別の地球、別の日本。

そこではオフビートと呼ばれる超人たちが、正義のスーパーヒーローと凶悪な犯罪者に分かれて闘いをくりひろげていた。
ある日、新人女子アナウンサー大空美紀は生放送中に偶然超能力を得てしまう。
会社公認の正義の味方となった美紀は、仲間の不審な行動を追い、闇の闘技場ダーク・アリーナへとたどりつく。
そこは大勢の観客の前で、スーパーヒロインたちが恥辱のセックスバトルを演じさせられる魔窟だった。
美紀もまた肉体を淫らに改造され、敏感な局部に女泣かせの責め具をはめられたまま、いつ終わるとも知れない闘いと快感に身を焼かれていくのであった……。
 
二次元ドリームノベルズ035
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN4-89637-045-7 C0293
定価:本体890円+税
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

「よい仕上がりだ。私の物語の中でも、あなたは第一級の傑作になるだろう」

刺青の指が、二等辺三角形の長い二辺を無造作に引いた。

「ひいいいっ!」

美紀は絶叫して、全身を引きつらせる。
胸と下腹部に赤熱した針を刺しこまれ、ぐりぐりとねじられるにも等しい刺激だ。
だが、一瞬後には凄絶な快感となって、美紀を連続して襲撃した。

「あおっ! うくうっ、あはああっ!」

たまらなかった。
恥辱のコスチュームに包まれた身体が、前後左右に激しくうねる。
動けば、さらに責め糸で急所を引き絞られ、哭きリングに肉突起を食いつかれ、新たな悦楽が生まれる。
それがわかっていても、暴走する身体を止められない。
背中の翼も高く立ち上がり、先端が天井をひっかいた。
メイドたちに服を脱がされたときからずっと感じつづけていた美紀は、かつてない衝撃に、一気に高みへ飛翔してしまった。

「あううううっ! イク、イックううううっっ!!」

本文中より抜粋

抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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