二次元ドリーム文庫344 - ハーレムフェイク

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ハーレムフェイク
小説:竹内けん  挿絵:218  挿絵:Hiviki N
 
ハーレムフェイク
 
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絢爛華麗な美女と籠城戦!
ダメ領主に代わり影武者、表舞台へ!

 

浮浪者ウッドは
あるときサラミス領主にそっくりだと影武者に選ばれた。
有事の捨て駒として雑に扱われていたが、
城内で生活できるだけ彼は大満足。
しかし本物の領主が戦から逃げ出してしまい
元々領主を嫌っていた美女たちはウッドを本物に見立てようと……。

『ハーレムシリーズ』既刊作品一覧

 
二次元ドリーム文庫
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-0805-2 C0193
定価:本体668円+税
発売日:2015年10月17日
   

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

(へぇ〜、セルシオーネのような女性でも濡れるんだねぇ)
 生まれ故郷のために尽くすセルシオーネは、立派だと思ってはいたが、どこか非人間的に感じていたウッドは、生身の女だということを改めて実感して嬉しくなる。
 そこで右手を腹部からショーツの中に入れた。
「あっ」
 羞恥に顔を染めるセルシオーネのふわふわの陰毛を櫛削る。
(頭髪と同じで陰毛も豊かなんだな)
 そのしなやかな陰毛をかき分けて、陰唇を人差し指と中指と薬指で蓋をする。そして、激しくこすりたててやった。
 同時に左で、豊麗な乳房を揉みしだく。
 赤い乳首は、両方ともニョキッと鬼の角のように突起し、ショーツの中でも大量の温かい蜜が溢れて、ウッドの指を濡らした。
 クチュクチュクチュ……。
 卑猥な水音が静かな室内に響き渡る。
「ああ、恥ずかしい。恥ずかしいのにすごく気持ちいい♪」
 気高き女騎士が、羞恥に悶えるさまは、たまらなく男の嗜虐心を煽る。
「セルシオーネのような立派な騎士様と、こうやって寝屋をともにできるなんて夢みたいですよ」
「わたくしは立派な騎士なのではない。ただの敗軍の将だ。それなのに、主君のお情けを媚びずにはいられぬ、駄目な女だ」
「駄目なんかじゃない。セルシオーネはやれることは全部やった。だれもセルシオーネを責めないよ。少なくともぼくは感謝しかない」
 ウッドの右手の中指に、コリッとした突起が引っ掛かった。
「はぁん♪」
 セルシオーネは背筋を弓なりに反らした。
(クリトリス、意外と大きい)
 発見してしまった女の急所を、ウッドは右手の親指と中指で摘まんで、集中的にこね回した。
 同時に左手で右の乳首を摘まみ、左の乳首を口に含んで吸引しつつ、舌ではじきまわす。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵イラストはWeb用に修正してあります。

 
 
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