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対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ
原作:BlackLilith 小説:蒼井村正
表紙:葵渚 挿絵:竜胆
 

対魔忍も快楽に堕ちれば
ただのメス豚──

BlackLilithの人気ゲーム作『対魔忍ユキカゼ』がノベルズで登場!

 

対魔忍ユキカゼ 対魔忍魔調教に堕つ
あらすじ

行方不明となった母・不知火を探すため、
魔界都市ヨミハラへ潜入した二人の対魔忍、
雷を操る二丁拳銃の美少女ゆきかぜと、
剣術・逸刀流を皆伝した美女凜子。

己の存在をカモフラージュするため
奴隷娼婦としての調教を受けながら
情報を得ようと画策するも、
与えられ続ける快感と恥辱は
彼女達の想像を遥かに超えたものだった──

BlackLilithより発売され
人気を博するゲーム『対魔忍ユキカゼ』がノベルズに登場!


(C)Lilith

 
二次元ドリームノベルズ343
発行:キルタイムコミュニケーション
ISBN978-4-7992-0291-3 C0293
定価:本体890円+税
発売日:2012年8月21日
 
 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。
 

「んぁ、あひゅぅぅぅんっ! やっ……やめれぇぇぇ……おっぱい……もぉ……弄るにゃあぁぁぁぁ〜ッ!!」
舌をもつれさせて叫ぶゆきかぜの肉体は、憎むべき男の愛撫にも、女の反応を見せ始めていた。
触れられてもいない秘裂から、甘酸っぱい淫臭を放つ蜜液がトロリと糸を引いて溢れ出し、健康的に日焼けした太腿を伝い流れてゆく。
「ふひひひっ。オマ〇コのいい匂いが立ちのぼってきたぜ。こいつはエロエロな気分になってる処女の愛液だな。間違いねぇ」
ゾクトは、クンクンと、わざとらしく鼻を鳴らし、熱気を孕んで立ちのぼる少女のフルーティーな蜜臭を堪能する。
「やあぁぁぁ、かっ、嗅ぐなぁ! そんらにはじゅかしいこと言うなぁぁぁ!」
呂律の回らぬ声を上げたゆきかぜは、快感と羞恥の板挟みにスリムな肢体を悶えさせ、開脚状態のまま固定された太腿をギクギクッ、と緊張させる。
「貧乳弄りも飽きてきたな。今度は、オマ〇コをちょっと可愛がってやるぜ」
「ひゃぅ、やめ……そこ、らめぇぇ!」
弱々しい拒絶の声を無視したゾクトは、ゆきかぜの股間を覗き込める位置に屈み込み、蜜に濡れた秘裂の縁に触れてくる。
「ひゃんっ! やあぁぁあ、触りゅなぁぁぁ!」
「こっちもおっぱい同様、まだまだ幼いが、プニプニで可愛いオマ〇コじゃねえか」
くぱぁ、と左右に割り開かれた乙女のワレメから、膣内に溜め込まれていた愛液が糸を引いて滴り落ちた。
「随分溜まってたみてえだな。おやおや、オマ〇コの入り口が、もの欲しげにヒクついて涎を垂らしていやがるぜ」
「はわぁぁぁ……開いちゃらめぇぇ……あひ……やぁぁ、くうぅぅぅンッ!」
無垢の秘裂を割り開かれ、覗き込まれた少女は、すすり泣き混じりの声を上げて身を捩るが、手足をガッチリと咥え込まれた身体はほとんど動かせない。
(見られてる……誰にも見せたことないのに、こんな、ゾクトみたいな奴に奥まで見られてるッ!?)

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。

 
 
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