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電子版限定配信
隷従の召喚術師
小説:ウナル 挿絵:Satosi
 
【電子書籍書き下ろし】
互いを思いやりながら肉欲に堕ちゆく母娘。
母と娘の強い絆が悪魔の欲望に穢される!
530ページの大ボリュームで送る、
気高き召喚術師を支配する陵辱調教譚!
 
隷従の召喚術師
 
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召喚魔法の名門であるヘルミナ召喚学園を主席で卒業し、
王立魔術騎士団に入団した才女ベルフレット。
人間とモンスターの共存を願う彼女は
騎士団長にして実の母であるシーリスに実力を
認めてもらうため、悪魔が封じられた魔導書を手に入れる。

しかし封印を解かれた悪魔ヴェロミコスは
ベルフレットの支配を離れ、勝気な少女は体を
肉触手で弄られ、極太肉棒で膣奥を蹂躙される。
触手下着を穿き野外性交、
愛玩獣人に変えられ仲間への口奉仕など、
休む間もなく責められ続け心身を蝕まれていき……。

異変に気付いた母シーリスも娘を思う心につけ込まれ、
男日照りの体が桜色に染まり
蜜壺はじゅぷじゅぷと下品な音を立てる。
やがて母娘は雌の本能に従い、
快楽を受け入れてしまうのだった……。

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。

 細かな触手が刺すように乳首とクリトリスを弄る。それを耐えようと意識を向けたら今度は巨根が膣内をえぐる。
 どこにも逃げ場のない快感だけが身体の中に蓄積していく。
「ぬ、抜けるぅ……!」
 ずるぅぅぅ……。
 カリ首で膣壁を引っかきながら、肉棒が女性器の『入り口』へと戻っていく。
「柔らかい肉だ。犬のように懐いてくるぞ」
 肉棒に引きずられて現れた赤い恥肉をヴェロミコスは愉悦の表情で見た。
「こんなによだれを垂らして。主人が誰かよくわかっているな。ほれ、その口で犬のように鳴いてみろ」
「あ、あぐ! んぁああ!」
 ずじゅん! じゅぶ! ぐちゅん!
 凄まじい水音が立ち、ベルの股間で愛液が泡を立てる。滴る蜜の量はどんどん増えていき、床にはちょっとした水溜まりができていた。
 それを踏みしめながら淫蕩の悪魔は喜悦の声を上げる。
「またイクか。クク、今度は先ほどのような小波ではないようだな。恥肉が震えて肉槍に抱きついてくる。いいぞ。お前に世界の歓楽の一端をくれてやる」
「く、くる! くるぅぅぅ!」
 全身が熱さに包まれ、それが子宮の奥へと集まってくる。
 触手に絡まれ悶えてしまった時と同じだ。ヴェロミコスはそれを『イク』や『絶頂』と呼んでいた。
 違うとすればその熱量が先ほどの何倍も大きいことだ。
(ダメ! それはダメ!)
 何がダメなのかベル自身もわかっていない。
 ただそれを許しては自分の何かが変わってしまうという確信だけがある。
 手足を拘束する触手を軋ませ、ベルは自身から込み上げる衝動を抑え込もうとした。
「んぁ!? お、おぉぉぉぉ!」
 だが無駄だった。
 耐えようとしたことを見透かしたように、ヴェロミコスが抽送を激しくし、触手たちが鋭く性感帯を責めたのだ。逃げようとするその動きさえ快感に変換され、ベルはいよいよ追い詰められた。
「あ、あ、あ! い、いぅ、いぅぅ……!」
 呂律が回らない。意味のない言葉なども紡げず、ベルは本能的に『それ』の名前を呼ぼうとする。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
※挿絵はWeb用に修正を強くしてあります。

 
 
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