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純愛闘士ピュア・ストラグル 正義の力は不倫で輝く
小説:木森山水道 挿絵:肉バキューム
 
【電子書籍書き下ろし!】
悪の宇宙人と戦うために必要なことは……NTRエッチ!?
 
 純愛闘士ピュア・ストラグル 正義の力は不倫で輝く
 
 
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紫陽花ミヤはある日地球にやってきた宇宙犯罪組織から、
想い人のヨシユキを護るため、ピュア・ストラグルとなって戦うことになる。

しかし敵はどんどん強くなっていき、ついには敗北を喫してしまう。
そんな折にミヤに変身能力を与えた宇宙生物――ドロップから提案されたのは、“悪堕ち変身”というものだった。

ドロップ曰く背徳的な性行為をすることで戦う力はより強くなるらしい。
ヨシユキと無事結ばれたばかりで、浮気などもっての他だと思いながらも、彼を護るためにも今のままではいけないと、
仕方なく学園の不良たちと不貞セックスを行うことに。

身体は堕ちても心までは堕ちないと覚悟を固めていたミヤだったが、
何度も繰り返す内に彼よりも不良とのセックスにハマっていき……。

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。


「もうすぐイキそうだけど、処女同然なんだ。唇も一緒に気持ちよくしてやる」
「うあっ、今、キスされたら、んむぅっ……んぷぅぅッ……!」
 いやいやと頭を振ろうとするが、巧みな愛撫のせいで力が入らない。
 彼は舌まで入れ、先ほどよりもいやらしく口内を舐めてくる。
(ああ……ダメ……快感がどんどん上がってく……こんなヤツにされてるのに)
 双乳も口も一方的に弄ばれているのは悔しいが、快感で心が溶け、拒絶する気持ちもぼやけていく。
 悦楽に塗りつぶされていく一方の正気にすがり、なんとか引き剥がそうとするが、頭や手だけでなく、下半身にも力が上手く入らない。
(こんなヤツ……いつもなら一発でぶっ飛ばせるのに……!)
 身体付きを見れば、道場から去った後も、それなりに鍛錬してるのは分かる。
けれど自分なら、変身しなくても百戦百勝だろう。
 しかも今は、人間のときとは比べものにならないくらいに強くなっている、変身ヒロイン、ピュア・ストラグルなのだ。敗戦でかなり消耗しているが、それでも超人的に強い。なのに、抵抗できない。
「あああ、やめてっ……ああ、怖い……わたし、どうなっちゃうの……っ」
 直面している現状に力が及ばないと分かると、恐ろしさが噴きだした。
 恋人との情事でも感じたことのない大きな性感は、未知で不気味だ。
「ふあああ、気持ちよすぎるっ、こんなの初めて、助けて、ヨシユキくんッ」
「他の男の前であえぎながら、彼氏に助けを求めるオンナもそそられるぜ。ヨシユキは、ここまで感じさせてくれなかったんだな?」
「そうよっ、はああ、ンン、こんなの知らないっ、こんなに感じたことないわ」
「心配無用だ。気持ちよすぎて死ぬことはない。まぁ、死ぬほどクセになることはあるがな。オレはそこまで堕とす気だけどよォ」
「ンン、なにを言って……うああ、あああッ、ほんとにダメ、爆発するぅッ」
 肩まで伸びる長い後れ毛を振り乱すミヤ。
 ほつれた髪が汗ばんだ頬に貼りつき、一段と濃くなった体臭が周囲を包む。

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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