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「あんっ♥ みなさん興奮しすぎです♥ んちゅ♥ もうガチガチじゃないですか♥」
顔に向けられたペニスにキスをして、両手で硬くなった肉幹に指を回す。腋や背中にも亀頭が触れ、むせ返るような牡の臭気が肢体にまとわりついてくる。
「わたしのエッチな身体でいっぱい気持ちよくなってくださいね♥ あむっ……んっ♥ じゅぷ♥ ふぇろ♥ じゅぷぷぷんっっ♥」
唇で包皮を剥き、男の亀頭を舐めしゃぶる。左右の手はシコシコと幹を撫で手淫を開始した。
腋を通って乳房にも亀頭が押し当てられ、銀色のセミロングにもペニスが絡む。欲情に滾った体温が伝わってくる。
(……すごい。さっきの人だけでもあんなに激しかったのに、今は全身が熱いおチンポに囲まれて……)
むせ返るような牡の臭気が全身にまとわりつく。酔いが回ったように頭がふわふわして、思考がまとまらない。
「ヴァレルハートに手コキしてもらえるなんて……夢みたいだ」
「おっぱい柔らけー。マシュマロじゃん」
「ずっとスベスベの髪でオナニーしたいと思ってたんだよね」
男性客たちはここがコンビニであることも忘れ、一心不乱に腰を振る。現実のヴァレルハートとする性行為は、画像や動画でしたオナニーとは比較にならない快感を与えてくる。鈴口からはダラダラと先走りが漏れ、正義の肉体を汚していく。
そこへ、監視していたジャヒーがイヤホン越しに耳元で囁いた。
『さっきの射精量じゃ全然だからね〜。こいつらを興奮させて、もっともっと搾り取らないとダメだよ♥』
「わ、わかってましゅ……♥ 淫語だってどんどん言いましゅから♥ じゅぶっ♥ んちゅくぅぅっ♥ あむっ……んふううぅっ♥」
ジャヒーの言葉を、都合のいい免罪符として受け入れてしまう。はしたない言葉を吐くことに抵抗感がなくなり、銃装神姫はさらなる淫辱に堕ちていく。
「みなさんかっこいいおチンチンですね♥ こんなおチンチンにご奉仕できるなんて、わたしは幸せ者です♥ ンッ、んじゅっ♥ んうぅっ♥ はぷ……ふむううぅっっ♥」
肉竿を喉奥まで咥え込むディープスロートで、亀頭から根元まで濃密に愛撫する。右手は手袋越しに竿を扱き、左手は睾丸を優しく揉みしだく。
乳房に触れる肉竿はスリングショット水着の間に挟まり、乳首と亀頭でクリクリと摩擦される。
銀髪にも我慢汁がたっぷりと塗られ、淫猥な光沢を放っていた。
「はい、シ〜コシコ♥ シ〜コシコ♥ わたしの身体を男汁まみれにしてくだふぁい♥ 肌に染み付いてずっとおチンポ臭がとれにゃいくらいに♥ んぶっ♥ ちゅぶ♥ ずちゅうううぅっっ♥ ずぞっ♥ ずちゅうううぅっっ♥」
卑猥な言葉を並べ、ヴァレルハートは牡の熱を肌で感じる。喜ぶ男たちの顔を見ていると、お助け部で活動しているような感情が湧き上がる。
人の役に立ちたい。みんなに笑顔になってほしい。そのためならフェラチオや手コキも正しいことだと思えてくる。
(みなさんおチンポが、せつないくらいガチガチになってます。そんなにわたしで興奮しているんですね。初めは気持ち悪いと思ってましたけど、ちょっと好きになってきちゃいました♥)
本文中より抜粋 抜粋文とイラストは一致しない場合があります。
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