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電子版限定配信
悪の女幹部の特殊淫務 〜結月弥生の屈辱〜
小説:島津六 イラスト:そりてふ
 
【電子書籍書き下ろし!】
就職先は『悪の組織』だった!?
恥辱の任務を下される、新米女幹部の行く末は……!?
 
悪の女幹部の特殊淫務 〜結月弥生の屈辱〜
 
近日配信予定!

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デジケット

弟の進学費用のため、結月弥生が就職したNPO法人『ギースグース』。
その実態は、怪人の研究・開発を行う『悪の組織』だった。

女幹部となった弥生に課された主な任務は、
怪人たちの慰安――つまり性処理である。
研修という名の手コキ・フェラ指導に始まり、
時には組織のスポンサーへの素股奉仕、
暴走した怪人による肛姦……。

愛する弟のため、屈辱的な任務の日々にも
耐える新米女幹部を待ち受ける運命とは!?

 
立ち読み
※Web公開用に修正を大きくしてあります。


 コスチュームの合わせ目から覗く陰唇を亀頭がぬるぬるずりずりとこすり始めた。弥生の肌に付着した粘液と、己が切っ先から溢れるカウパー汁によって潤滑性を増したペニスが、乙女の秘唇をぐいぐいと圧迫する。赤城の言う通り、油断しているとそのままぬるりと生殖器に入り込んでしまいそうだった。弥生は無意識のうちに太腿をぎゅっと閉ざした。それは己が純潔を守る行為であるとともに、赤城のペニスを腿肌で狭窄することでもあった。むくつけき肉棒がぷにぷにと柔らかく清らかな乙女の聖地にむっちりと圧迫される。
「ほう。言われずとも自分から素股とは! 土門くんの調教が行き届いておるじゃないか! がはははっ!その調子でわしをイかせてみろ! でないと本当に犯してしまうぞ! ほれほれほれっ!」
「あぁんっ! やぁんっ! ひゃぁんっ! あっ、赤城先生っ! 駄目、駄目ぇっ!」
 ぬっちゃずっちゅぬっちょじゅっぷねっちょぬちゅんっ!
 老体とは思えない力強さで赤城が腰を送り始めた。陰唇を擦過されるのみならず、官能感度を増強させられた皮膚に打ち付けられる赤城の肉体が弥生の胎内を甘く切なく疼かせる。処女の清泉にはいつしか恥蜜が淡く滲み始めた。
「がははっ! おぼこのくせに一丁前に濡らしておるのか! 淫乱め! 本当はわしのちんぽが欲しいのだろ! ええ? どうなんだ! ちんぼが欲しいのかっ!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
 
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