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母娘の蜜室
 
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リアルドリーム文庫 デジタル

母娘の蜜室
小説:睦月影郎/イラスト:乱発
2026年4月4日配信開始

244ページ

定価1,100円(本体1,000円+税10%)
 

【電子書籍書き下ろし!】
憧れの美熟女の肉体を欲望のまま味わい尽くす!

大野宅男は、自身が管理しているマンションに住む

美しい未亡人、葉山奈保美に強い情欲を抱いていた。

とある日、奈保美から家賃の支払いを待ってほしいと相談を受け、

宅男は肉体関係を条件にそれを承諾する。

差し出された憧れの奈保美の身体を味わい、

欲望を満たしていく宅男。

「い、いっちゃう、ダメ……、アアーッ……!」

さらに宅男は奈保美だけでなく、その娘の理沙や

他の美しい女性たちとも淫らな関係を築いていくのだった──。

 

本文内容紹介

「アアッ……!」
 奈保美が口を離し、淫らに唾液の糸を引きながら熱く喘いだ。
 彼女の口から吐き出される息は熱く湿り気があり、白粉に似た匂いに、うっすらとオニオン臭の刺激も感じられて鼻腔が掻き回された。
 おそらく仕事の合間に急いで昼食を済ませ、ケアをする暇もなく午後の作業に入ったのだろう。彼はここでもリアルな匂いに興奮し、一種のギャップ萌えに高まった。
 いったん股間を突き上げると、長く保たせたいのに、あまりの快感で動きが止まらなくなってしまった。
 まあ、どうせ毎晩二回三回とオナニーしているのだから、ここで一回出して落ち着き、二回目にかかっても良いのだ。
 溢れる愛液で動きが滑らかになり、徐々に彼女も腰を遣いはじめたので、いつしか二人の動きがリズミカルに一致し、互いに股間をぶつけるほど激しくなっていった。
 律動に合わせてピチャクチャと湿った摩擦音が響き、溢れる愛液が陰嚢の脇を生温かく伝い流れ、彼の肛門の方まで濡らしてきた。
 宅男は奈保美の喘ぐ口に鼻を押し込み、濃厚な匂いでうっとりと胸を満たしながら突き上げを強めていった。
「ああ……、いい……」
 奈保美が無意識に口走り、収縮と潤いを増していった。
 やはり指と舌で果てるのと、ペニスを受け入れて動くのでは快感が段違いなのだろう。
 たちまち宅男は締め付けと摩擦の中、溶けてしまいそうに大きな絶頂の快感に激しく全身を貫かれてしまった。
「い、いく、気持ちいい……!」

本文中より抜粋
抜粋文とイラストは一致しない場合があります。

 
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