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ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち

リアルドリーム文庫 149

ときめきアパート性活
愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち
小説:空蝉/挿絵:ロッコ
2015年5月2日発売

文庫サイズ 288ページ

定価:本体713円+税
ISBN978-4-7992-0729-1
 

ボロアパートに独り暮らしをする浪人生・賢太は、

一癖も二癖もある隣人たちと深い仲になる。

「初めてのおっぱいの感触はどう? 柔らかい?」

妖艶な美女・朱里に自信を付けさせてもらった賢太は

思いを寄せる管理人の美幸とも心の距離を詰めていくが、

なかなか一線を越えられずにいた。浪人生に春は来るのか!?



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本文内容紹介

「うぅっ……朱里姉ちゃっ……ちょっと待っ……あぁっ」
 吸着した襞肉との摩擦はムズつきと恍惚を伴って、青年の口腔から呻きに似た喘ぎ
を吐き出させる。賢太の頭の中も腰の奥底も、初めて味わうヌメリと摩擦愛撫の相乗
に眩みっぱなしだ。
(やばっ、い……でも、入れたばっかで出すわけにはっ)
 挿入早々芽生えた射精願望を、下腹に力を込める事でギリギリやり過ごす。
「全部、入れちゃうから、それまで……ん、んんっ。イクの、我慢するのよ?」
 子供に言い含めるような口調で朱里が宣告する。
 肉棒を舐
ねぶ
るように掃き愛でる膣襞の愛撫を凌ぐため。賢太は下腹の力みもそのまま
に、息も止め、朱里の尻が落ちきるのを、ただひたすらに待った。
 先に一度、溜まりに溜まった精を吐き出していなければ、挿入の快楽に抗えず、即座に朱里の膣内で果てていたに違いない。己の経験のなさと、膣内の心地よさとを痛
感する賢太の胸を押し、寝そべらせた上で、ずぶ、ずぶと尻肉が落ちてくる。
「ぁは、ああ。硬いの、いい……わぁ」
 悦び綻ぶ口元から思わずよだれをひと雫垂らして、ようやく朱里のラビアが肉棒を
全て呑み込む。騎乗位で跨がる格好となった彼女が大きく息を吐き、一休みできるか
と賢太が安堵した、その矢先。
 膣内部のうねりが増し、どっと滲んだ熱い蜜が全方位より肉棒に降り注ぐ。不意の
襲撃に身悶えた賢太の亀頭が膣壁を扱き、男女の口から同時に嬌声が吐き漏らされた。
「くぅ、んっ……はぁぁ……久しぶりだから、ちょい敏感になってる……」
 鼻で荒く呼吸した朱里が、垂れるよだれと一緒に顔に付着したままだった精液も舐
り取り、喉鳴らす。それからわざと口を大きく開けて、空になった事を示してみせた。
 淫蕩ぶりを見せつける朱里の思惑に乗って、肉棒が嬉々と鼓動を響かせる。振動刺
激に男女の腰が震えたのも、歓喜の呻きを漏らしたのも、同時だった。
「賢っ、太ぁ……いい、っ、よ、その調子ぃ……」
 上体をのし掛からせた朱里が、いい子いい子、と頭を撫でてくる。

 
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※紹介文とイラストは一致しない場合があります。
挿絵イラストはWeb用に修正してあります。
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