【電子書籍書き下ろし!】
清純な陸上女子は身も心もマッサージで「ほぐされ」て……。
付き合いたての彼氏との初心な青春を謳歌しながら
陸上に励む女学生、新藤頼子。
思春期らしい悩みを抱えた彼女は、
昔馴染みで整体師の��おじちゃん�≠アと、間島のもとを訪れる。
年長者らしい助言とともに頼子の身体をほぐしていく間島。
信頼する��おじちゃん�≠フ力強くも繊細な手捌きに、
頼子は安堵して身体を委ねる。
「マッサージのために、必要なこと……なんだよね?」
それゆえに、間島の瞳に宿る昏い欲望と、
その手つきが徐々に「マッサージ」から逸脱していることには
まだ気づかないのであった……。